不妊治療内容

一般不妊検査
不妊症の原因を探る検査を十分に行ったうえで、タイミング指導をはじめとした患者様ひとり一人の状態に合わせた不妊治療を実施します。必要があれば、人工授精にステップアップして妊娠を目指します。
子宮筋腫・子宮内膜症などの手術が必要と考えられる場合は連携病院に紹介し、手術を行います。一般不妊検査を詳しく見る
人工授精
事前に採取した精子を子宮に送り込み、受精の確率を高める治療法です。排卵に問題がある場合は排卵誘発、受精卵の着床率が低いと判断した場合は黄体補充療法などを行い妊娠の確率を高めていきます。人工授精を詳しく見る
体外受精
体外に取り出した卵子と精子を受精させてから子宮に移植する治療法です。卵子を育てる段階から移植するまでの各行程には様々な方法があり、患者様の希望や状況に合わせた最適な組み合わせを提案・実施していきます。体外受精を詳しく見る
不育症
次回の妊娠に安心して臨めるよう、多岐にわたる不育症の危険因子を見つける検査を行います。そして、防げる流産に対しての治療を妊娠前から行っていきます。不育症を詳しく見る
男性不妊症
これまでは「不妊」と聞くと、どうしても女性に問題があるのでは、と思われがちでしたが、WHO(世界保健機関)が発表した不妊症原因の統計では不妊症のご夫婦の約半数が男性にも原因があると報告されています。また、加齢、食生活の乱れや生活環境の変化、ストレスなど、様々な要因が精子数の減少、精子の運動率の低下を引き起こし、 「男性不妊」は増加傾向にあるようです。男性不妊症を詳しく見る
不妊治療成績
不妊治療についての各種成績を公開しています。ART妊娠成績では採卵症例、凍結融解胚の妊娠率を公開しています。卵管鏡下卵管形成術(FTカテーテル)治療成績では、過去5年間の治療数と妊娠数、妊娠率を公開し、年度別不妊治療成績では過去5年間の各治療法別の成績を公開しています。不妊治療成績を詳しく見る