クリニックの特徴

1. 不妊治療はできるだけ自然妊娠を目指します。

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妊娠をするには3つの重要な要素である卵巣の働き、子宮・卵管の状態、精子の働きが揃っていなければなりません。必要な検査をしっかり行い、不妊原因を特定する事が大切です。問題の箇所が見つかったら、出来るだけ自然妊娠をして頂けるように治療をします。
卵管閉塞には卵管鏡下卵管形成術(FTカテーテル)を行っています。子宮内膜症・子宮筋腫合併不妊には手術が必要であれば連携病院に依頼して手術を行います。

2. 体外受精(IVF)・顕微授精(ICSI)は最新の治療法を導入しています。

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各人に最適なテーラーメイドの卵巣刺激により最良の卵子を採取します。胚培養は最新のTime-lapse imaging system(Embryo-Scope®)を用いて分単位での胚成長を観察し、顕微授精にはpiezo-ICSI systemを導入し卵子へのダメージを軽減します。
着床しにくい胚にはレーザーによるアシスチッドハッチング(補助孵化)を行っています。胚凍結・胚盤胞移植を積極的に導入し妊娠成功率向上を図ります。

3. 男性不妊にも力を入れています。

人工授精(AIH)だけでなく、高度男性不妊に対して精巣精子注入法(TESE-ICSI)を泌尿器科の専門医と連携をして実施します。

4. 不育症の治療を行います。

流産を繰り返す習慣流産の治療を積極的に行っています。原因究明検査をしっかり行い、抗リン脂質抗体症候群に対しては抗凝固療法(アスピリン・ヘパリン)を行います。

5. 子宮内膜症を専門医が治療します。

内膜症に対するホルモン療法・低用量ピル治療・漢方治療はもちろん、手術適応を的確に診断し連携病院に紹介します。

6. 一般婦人科治療を行っています。

PC画像
不妊治療を専門に力を入れていますが、更年期障害・若年のホルモン異常等の治療・子宮がん検診も行い地域医療に貢献させて頂いております。

7. 女性医師も診療を行っています。

生殖医療専門医資格を持つ女性医師も診療を行い、患者さんのニーズに幅広く対応できるように体制を整えています。

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